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投稿者: cinemafan 投稿日時: 2009-3-12 16:17:27 (263 ヒット)

◆日時:3月9日(月)  ◆場所:オリベホール(六本木)

◆登壇者:カンニング竹山・佐々木蔵之介・與真司郎(AAA)・寺島しのぶ・佐藤祐市監督

監督:原作にあった太ってなきゃいけない、髪の毛が薄いという設定と、バラエティーを見ていて竹山さんに芝居させたら面白いんじゃないかという直感で主演のオファーをしたんですが、なかなかOK貰えなかったんです・・・。

   後から聞いたら出演した方が良いか業界の人に聞きまくっていたみたいです(笑)。

竹山:ボクがこんな場所(映画の完成披露舞台挨拶)にいてスミマセン!!

   しかもオードリーみたいに旬じゃないボクが主役をやっていて申し訳ないです。

   未だにどこかの番組でドッキリを仕掛けられているんじゃないかと今も疑っています(笑)。

佐々木:映画の見所は、竹山さんがホモ雑誌の撮影をするところです。

    その後に竹山さんに会ったら、内股になって歩いてました。

    いろいろとやっちゃったんでしょう!?

    写真を見せてもらったら、すごいものばかりで驚きました!

    僕が演じたチンピラ役のオールバックは気に入っています。

:初めて出演して緊張しながらやりました。

  面白かったら、ぜひ友達に薦めてほしいです。

寺島:竹山さんはバラエティ番組で観ていて、いつかこの人と共演するなと思っていました。

   それで竹山さんの夢を見た次の日にこの仕事のオファーを受けたんです。

   神様がやれと言っているんだと思いました。

劇中で寺島さんに怒られつつも、「ドMなので嬉しかった」という竹山さんの一面が見れたり、挨拶中に突然キレキャラになってみたりと終始会場を沸かせていました。



舞台挨拶が終わった後、竹山さんが「勝手にお助けキャンペーン」をやると宣言。映画の公開に向けて、日本全国で「勝手に」いろいろお助けキャンペーンをやっていくという。監督や佐々木さん、寺島さんなどにも同意を求めたが、勝手にやってください。と一蹴された。

第一弾として、不況時にはみなさんお腹が空いているだろうということで、竹山さんが
500円で作った100人分のすいとんをお客さんに自ら給仕し、心も体も温まってもらった。

◆勝手にお助けキャンペーンサイト:www.katteni-otasuke.jp



─────────────────────────────

主演:カンニング竹山/佐々木蔵之介/與真司郎(AAA)/忽那汐里/寺島しのぶ ほか

監督:佐藤祐市 映画『キサラギ』(07) 

配給:エイベックス・エンタテインメント


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2009-1-31 3:24:03 (316 ヒット)



アンジェリーナ・ジョリーコメント


●入場時の挨拶

たくさんの皆さま、本日はお越しいただきましてありがとうございます。
この映画は私たち製作に携わったものにとって、とても意義深い作品になりました。本作に関われたことを本当に嬉しく思っています。

Q:パートナーのブラッド・ピットとの二人同時のアカデミー賞ノミネート、また母と子の素晴らしい物語を描いた作品でノミネートされたことについてどう思いますか。また、この素晴らしい状況をお子さんたちとお祝いされましたか。

A:本当に素晴らしい一年になりました。本作には時間とハートをかけて臨んだので、ひときわ嬉しいです。二人同時にノミネートされたこともとても嬉しいことでした。

子供たちにはこの作品に出演したことは話していないので何もしていません。彼らは私は『カンフー・パンダ』にしか出てないと思っていると思います(笑)


Q:お子さんたちと接していて一番幸せなときは?

A:仕事から帰ったとき、朝起きたとき、日々いつでもどんなときでも幸せな瞬間を感じています。今回の来日での時差ぼけで、みんな朝早くから起きてしまい、朝から家族で遊んでいます。私はとても恵まれた環境にいると思っています。全てを失っても子供たちがいるだけで幸せです。


Q:演じたクリスティン役について

A:クリスティンは私の母にとても似ているとブラッドに言われました。普段はとても大人しいけれど子供たちに関することで何かが起きると、クリスティンのようにとても強くなる人でした。私も彼女は母に似ていると思いました。撮影中は母の写真を常にバッグの中に入れていました。


Q:クリント・イーストウッド監督は"1シーン・1カット" という撮影スタイルで知られていますが、監督の凄さを実感したシーンは? また、監督についてどういう印象を持ちましたか。


A:私は監督のことがとても大好きです。そして、とても偉大な方だと感じました。スタッフ・出演者一人一人を尊重してくれ、優雅でとても優しい偉大なリーダーでした。彼のためなら何でもしよう、何でもしたいと思わせる人でした。

"1シーン・1カット"という撮影スタイルには最初はとても驚きました。しかし、そのスタイルのおかげで1分1秒が大事だという意識になり、現場の空気は常に緊張感が溢れており、みんな真剣に取り組んでいました。この映画はとてもエモーショナルな作品なので、同じシーンを何度も演じさせられるより、クリントの撮影スタイルでかえって良かったのだと思いました。

印象的なシーンや出来事はたくさんありましたが、クリントは監督としてどんなことも即決してくれ、とても嬉しかったです。どんな疑問や質問に対してその場で答えを出してくれるんです。それも笑顔で! それに私はとても感動しました。


Q:本作の衣装はとても素晴らしいものでしたが、演じている最中に心掛けていたことは何かありましたか。またローラースケートで滑るシーンがありましたがそれについてのエピソードはありますか。


A:今回の衣装は20?30年代の女性のとてもエレガントなファッションです。当時の女性のシャイな部分を表現するために、帽子を深々と被りしました。この当時の女性を演じるにあたって、帽子がとても役に立ちました。

ローラースケートで滑るシーンはとても苦労しました(笑)。さすがにこのシーンは"1シーン・1カット"ではいきませんでした(笑)。撮影前に子供たちと一緒に遊びながら練習しました(笑)


Q:この映画で起きるようなことについて、社会活動に従事される立場での視点、母としての視点、二つの視点からご回答ください。

A:出演の依頼が来たときにいろんなことを考えてしまい、最初は断りました。でも、何かずっと引っ掛かるものがありました。この物語は、喪失がどういう意味を持つのかということを考えさせたり、一人の弱い立場の人間が大きな制度を変えてしまうほどの影響力を与えることができるということを改めて気づかせてくれました。私は、クリスティンのような女性にインスピレーションを感じます。彼女のような強い女性が、世界各地で迫害を受けている弱い立場の女性や子供たちの状況を変えてくれると思っています。

今回日本に来て、北朝鮮の拉致問題を知りました。演じた母親と同じような境遇にある拉致被害者のご家族に会ってみたいと思いました。


Q:この映画からどんなことを感じてほしい?

A:子供を持つ友人たちからは、同じ母としてとても感動したと言う感想をいただきました。でも色々な見方や考え方があると思うので、感じ方はそれぞれ違うでしょう。一人の女性がこれだけのことができる、そして勇気を与えてくれる物語だということは、一つ言えるでしょう。

Q:あなたにはこれだけは信じて疑わないものはありますか。

A:これは1つだけではありませんが、世の中の色々な出来事に対して、戦うべきことは何か、そして何が正義であるか、常に考え、それに対して信念を持って私は戦います。8年間国連難民高等弁務官事務所の親善大使を務めていますが、迫害されている女性や子供たちのために少しでも役に立てるよう、信念を持って取り組んでいます。国連難民高等弁務官の緒方貞子さんは私のヒーローの一人です。


Q:ジョン・マルコビッチとの共演はどうでしたか。

A:彼はとても素晴らしく、知的な人でした。彼の長いスピーチのシーンがあったのですが、クリントは長いシーンが嫌いだから、演じたところでカットされると思っていました。でも、彼はそれを残したんです。その時クリントはジョンのことを「まるで蛇のようだね!彼の波長に飲まれてしまい、彼の思う通りにもっていかれちゃったよ(笑)」と言っていました。ジョンは催眠術師のような一面を持っていました(笑)


Q:子役の演技から刺激を受けたことはありましたか?また、撮影中彼らとどのように過ごしましたか。



A:共演した彼らはとても素晴らしい俳優でした。私の本物の子供を演じた子役は、撮影中現場に来ていた長男マドックスとプレステをやっていました(笑)。でも、もう一人の子役との撮影は大変でした。私が彼に対して乱暴に振舞うシーンがあったのですが、そのときはとても気を遣いました。彼が怖がらないように注意しました。彼に向かって怒鳴ったりお皿を投げたりするシーンでは、目の前に彼がいると見立てて、私一人で彼なしで演じました。休憩中も彼が和めるよう一緒の時間を過ごしました。

Q:撮影中気を遣ったこと、苦労したことは。

A:クリスティンは始めと終わりでは全然違う女性となりました。最後にはとても強く逞しい女性へと変わりました。物語が進む過程で時々強くはなるけどすぐに挫折してしまう、そしてそれを乗り越えても更なる挫折が待ち受けている、そういうアップダウンの激しい彼女の人生を上手く演じられるか、とても気を遣いました。


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2009-1-26 3:06:29 (338 ヒット)

■日時:1月24日(土) 16:00開始
■場所:新宿バルト9(新宿区新宿3-1-26 新宿三丁目イーストビル9F?14F)
■ゲスト:moumoon (読:ムームーン)
■コメント YUKA この映画は美しい風景と、いいキャラクター、心にしみいるあたたかい物語で、一言で表せない映画です。 皆様が最後に流れる私達の曲を聞いて、映画のことをより好きになってもらいたいです。この曲(EVERGREEN)は『カフーを待ちえわびて』を見て、イメージして作った曲です。永遠の愛を信じる女の子の曲です。


■moumoon プロフィール お互いの音楽性に強く惹かれ合い2005年moumoonを結成。2006年7/26に限定シングル「Flowers/pride」でデビュー。翌年2007年8月22日Mini
Album「love me?」でavex traxよりメジャーデビュー。フランス語の『mou(柔らかい)』と英語『moon(月)』をかけあわせて作った、‘やわらかい月’という意味の造語。作詞&ヴォーカル YUKA(23)と作曲&ギター柾昊佑(31)の2人組ユニット。

■「EVERGREEN」 2月25日発売


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2009-1-16 15:04:33 (331 ヒット)


■日時:1月15日(木) トークショー開始15:35? 

■場所:カフェプロローグ (渋谷区円山町1-5 Q-AXビル1F)
■ゲスト:武豊騎手、小林智氏

※武豊騎手:1969年 3月15日生まれ。史上初・史上最年少・史上最速などデビュー以来数々の輝かしい記録を打ち立て、自らの記録さえも塗り替え続ける武豊は今年も世界の舞台で戦い続ける。本作にも出演している。

※小林智:1974年生まれ。武豊騎手が活動の拠点をフランスに置く際、アシストしてくれる人を探しているとの情報を聞き渡仏。2002年春よりフランスにて厩務員として働く。今年7月に競馬調教師試験に合格。日本人初のフランス競馬調教師免許取得者となる。
公開記念トークショー Q&A

MC:まず映画の感想をお聞かせください。

小林:自分にとってはとっても身近な映画でした。知り合いも結構映ってましたし。成功することがいかに厳しいかがよく出てた作品だと思います。あと映像がすごくきれいですよね。
:フランスで見かけたことのある風景が映ってて懐かしかったです。自分が競馬学校に通っていたころを思い出しました。騎手を目指す子供にスポットを当てるという映画があることが嬉しいです。自分もこの映画に出ているというか、映っているんですが(笑)、レース(凱旋門賞)で勝っていればもっと映画の為にもなったのかなとつくづく思いました。

MC:フランスと日本の違いを教えてください。

小林:日本もフランスもジョッキーになれるのは一握り。本当に厳しい世界ですが、フランスの場合は自由にやりなさい。だけど責任は自分でとりなさい。という教育がなされますよね。ヨーロッパの競馬は雰囲気があるから好きです。けど日本の競馬はものすごくレベルが高いですよね。
:フランスよりも日本の競馬学校は厳しく規則正しいですよね。フランス人は日本の競馬学校の生活はできないんじゃないですかね?フランスは自由ですし。ただ伸ばせる部分は伸ばせるからいいですよね。

MC:お二人にとって馬とはなんですか?また、心がけていることは?

小林:大切なパートナーです。馬の気持ちになることが大切だと思います。
:生まれた時から馬と一緒なので、馬がいない状況というのを経験したことがないんですよ。なので馬がいない生活は僕にとってありえなく、昨年も怪我とかしてレースに出れない時があったのですが、馬に乗れない状況がつらかったです。心がけていることは、やっぱり馬の気持ちを理解しようとすることですね。

MC:生徒達になにかアドバイスをお願いします。

小林:まさか自分が調教師になれるなんて思ってもいなかった。なにかをしようとする時には、はじめの一歩があれば届くものだと思ってます。一歩踏み出す勇気を持ってほしいです。
:ぼくも騎手になりたいというあこがれから始まった。なんでもトライすることが必要ですよね。あれこれ考える前になんでもやってみること。ジョッキーを目指す子たちには本気で頑張ってもらいたい。馬には語り切れないほど魅力がある。大きな体で優しい心を持つ馬と一つになれた時の喜びをみんなにも体感してもらいたい。今日は生徒たちの顔を見れて勇気をもらえました。



ストーリー 

知られざる世界、そこは騎手養成学校。厳しいおとなの世界の入り口で、思春期の子供たちは生き残りに賭ける。 「ジョッキーになりたい、僕のあこがれの仕事だから!」未来の栄光を夢見て――その先に待つ本当の一等賞とは?
子供たちを馬のスペシャリストに育てるためのフランス国立騎手・厩務員養成学校「ル・ムーラン・ナ・ヴォン」。ここには未来の スター・ジョッキーを目指して親元を離れ、必死に生きる子供たちがいる。彼らの夢は、世界最高峰のレース、凱旋門賞にでる
こと。馬にとっても子供にとっても、勝つことだけが生き残りの道である残酷な勝負の世界。人間より馬が最優先される厳しい 現実の世界で、子供たちは馬が持つ恐怖心や強い感受性、力強さなどを嫌というほど体感し、馬とともに成長してゆく。ジョッキー
になるか、厩務員になるか、それとも別の道を選ぶか。そんな人生の厳しい試練にさらされる思春期の子供たちの姿と、繊細な サラブレットの躍動感を『皇帝ペンギン』の名カメラマン、ロラン・シャレが捉えた傑作ドキュメンタリー

『ジョッキーを夢見る子供たち』
1月24日(土)、渋谷シアターTSUTAYAほか全国順次ロードショー!!


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2009-1-12 2:58:07 (394 ヒット)


1月10日(土)、新宿ピカデリーにて、映画「赤い糸」の舞台挨拶が行われ、本作に出演する南沢奈央さん、溝端淳平さんの二人が役衣装の制服姿で登壇いたしました。舞台挨拶には、早朝にもかかわらず女子中高生をはじめとする多くの観客が押しかけ大盛況となりました。
以下、登壇者のコメントです。

南沢:皆さんおはようございます!朝早くから集まってくださってありがとうございます。最近朝寒くて起きるのも辛いんですけど、早くからありがとうございます。上映中寝ないで下さいって言わなくてもいいくらい、内容の濃い映画になってますので、楽しんでいってください!


溝端:みなさん遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今日は緊張しています。2009年が明けて初めてこんなにたくさんの人の前に立って、こないだまで田舎の空気にいたので、今日はみなさんに楽しんでいってもらうように、一生懸命頑張ります!
普段こんな緊張することないんですけど、今日はちょっと…すいません!


MC:映画が公開されて周りの反響はいかがですか?


南沢:お正月に「赤い糸」を劇場で観たんですけど、周りのお客さんがここで泣くんだとかがすごくよくわかって良かったです。


溝端:姉は、「自分の弟だからあんまり感情移入が出来ないけど泣いた」って言ってました。どないやねん!っていう感じなんですけど…(笑)。でもみんな泣いたとか、すごくよかったって言ってくれてます。


MC:ドラマの撮影はまだ続いてるそうですが、どんな雰囲気なんですか?


溝端:クラスメートみたいな感じで本当に仲がいいですね。真剣なところは真剣ですけどシリアスな場面も多いので、最初の頃よりよい意味で本音で言い合えるようになりました。


南沢:みんなといるとホッとしますね。現場ですごくリラックスできます。休憩時間もすごく楽しいので、毎日現場に行くのが楽しみですね。


MC:今年はどんな年にしたいですか?


南沢:まだドラマの撮影が続いているので、まずは「赤い糸」をやりとげたいなと。せっかく長い期間主演でやらせてもらったので絶対に無駄にしたくないと思います。1つ1つの仕事を一生懸命やっていきたいです。


溝端:お世話になった監督やいろんな人に恩返しがしたいです。後は、今年20歳になるので一段飛ばしで、役者的にも、人間的にも成長していきたいと思います。


ここで新年ということで書初めを行い、南沢さんと溝端さんが大きな看板に筆で「2009年も赤い糸」と書き入れました。観客も生で2人の書初めを見ることが出来るとあって大盛りあがり。特に南沢さんの字の美しさには感嘆の声が上がりました。
また、赤い糸の主題歌であるHYの「366日」を客席の全員と一緒に合唱する一幕もあり、終始和やかな舞台挨拶となりました。


南沢:いよいよ今夜はドラマ第4話が放送されます。ドラマと映画のリンクしていく部分がたくさん出てきて面白くなっていくと思いますので、今日は帰ったら「赤い糸」をぜひみてください!


この後行われた囲み取材で、年末年始のエピソードについて聞かれると、 南沢さんは「毎年うちでは年末に家族全員でカラオケ大会をしたあと、“今年の3大ニュース”を発表し合います。そして新年を迎えると、“今年の抱負”を発表します。言わないとお年玉をもらえないんです…」と苦笑い。


今年20歳になる溝端さんは、「10代最後の日々を1日1日大切にすごしていきたいです。子供心を残している大人って素敵だなと思うので、そんな大人になりたいです!」と発言し、取材陣の笑いを誘っていました。


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2009-1-1 1:03:15 (303 ヒット)

1/17(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷(アミューズCQN改め)ほかにて全国順次公開いたします映画『ワンダーラスト』。

日本公開に先立って行われたUSAプレミアには多くの著名人が駆けつけました。 日本では、公開を記念して、マドンナも愛用している化粧品メイカーshu
uemuraがキャンペーンをいたします!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ★

shu uemura × ワンダーラスト ■オフィシャルサイトでは映画でも使用しているshu uemuraのメイクアイテムプレゼントキャンペーン実施予定!
・ホリー、ジュリエット、フランシーヌをイメージしたオリジナルメイクセットを抽選でプレゼント! 内容:アイシャドウ2色とチーク1色のパレット、リップグロス1本、アイラッシュ1種、アイラッシュ専用のり、ポーチ
■1/17(土)・18(日)にヒューマントラストシネマ渋谷へご来場の方には[シュウ ウエムラ クレンジング オイル キット(全6種・各1回分)・非売品
]をプレゼント!(先着順) www.shu-uemura.co.jp

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10月にNYで行われたUSAプレミアには多くの著名人が駆けつけ、『ワンダーラスト』を鑑賞、誰もが賞賛の声をあげた。 主な来場者たち・・・ リンジー・ローハン、グウィネス・パルトロウ、マーク・ジェイコブス、エリザベス・バンクス、オリバー・ストーン、ジェシカ・アルバ、マリン・アッカーマン、ダイアン・クルーガー、ヴァネッサ・ウィリアムス、ベッキー・ニュートン、ジュリエット・ルイス、ブルック・シールズ、ナオミ・ワッツ、スティーブン・クライン、ブルース・ウェバー・・・


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第58回 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門正式出品 第21回 東京国際映画祭 特別招待作品 マドンナ 初監督作品 ワンダーラスト ロンドンの片隅。恋をする。現実を知る。でも、夢を見つづける。
脚本:マドンナ&ダン・ケイダン 製作総指揮:マドンナ 主題歌:GOGOL B



投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-12-13 1:33:23 (394 ヒット)

ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督による傑作コメディ「罪とか罰とか」は、キュートでかつブラックな映画の特徴を表現するため、まったくイメージが異なるチラシを2種類作成し、同時配布をスタートした。
<白りこ版>は、飛び出す絵本をイメージした、成海璃子の可愛さあふれるデザイン。映画館を中心に配布される。(デザイナーはサイファ) <黒りこ版>は、KERA監督プロデュースの超レアアイテム。KERA演劇の上演劇場を中心に、限定配布される。本作品のブラックな一面が表現されている。写真の撮影は気鋭のフォトグラファー・平野太呂。父はタイポグラフィの巨匠・平野甲賀だ。(ちなみに、「罪とか罰とか」本編タイトルロゴは平野甲賀のフォントによる)


 

「罪とか罰とか」
www.tsumi-batsu.com

(ストーリー)

売れないグラビアアイドル、円城寺アヤメ(成海璃子)は、ひょんなことから"一日警察署長"に就任。難事件の解決に乗り出す!演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督3作目となる『罪とか罰とか』は、え!?と
まさか!でたたみかける奇想天外なストーリーと、連打される高純度の笑いが満載の傑作コメディだ。 『神童』『イキガミ』など正統派美人女優として若手実力No1の成海璃子が一転、<がけっぷちグラドルの悲哀と成長>を体当たりで演じ、コメディエンヌとしての魅力を存分に開花させている。KERA×成海璃子の異色コラボにより、かつてない笑いの世界がここに誕生した。刑事にして実は連続殺人鬼であるアヤメの元カレには新鋭・永山絢斗、ほか、段田安則、犬山イヌコ、山崎一、奥菜恵、大倉孝二、安藤サクラ、市川由衣、六角精児、麻生久美子、佐藤江梨子、串田和美ら、豪華なキャスト陣が一癖も二癖もあるキャラクターで続々登場。

脚本/監督 ケラリーノ・サンドロヴィッチ/出演 成海璃子、永山絢斗、段田安則 犬山イヌコ 山崎一 奥菜恵 大倉孝二 安藤サクラ 市川由衣 徳井優 佐藤江梨子 六角精児 みのすけ 緋田康人 入江雅人 田中要次 高橋ひとみ 大鷹明良 麻生久美子
石田卓也 ★ 串田和美 配給:東京テアトル2008年/110分 (C)『罪とか罰とか』製作委員会


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-12-5 14:36:58 (681 ヒット)

衝撃の実話の映画化! 『許されざる者』と『ミリオンダラー・ベイビー』などの作品でハリウッドで最も多くの尊敬と期待を集める巨匠、クリント・イーストウッド。
 アカデミー助演女優賞を受賞した『17歳のカルテ』から最新ヒット作『ウォンテッド』までの9年間にハリウッドのトップ・スターの地位を築き上げたアンジェリーナ・ジョリー。アメリカ映画界の至宝ともいうべき2人が、衝撃の実話を元に奇跡のコラボレーションを奏でる感動作を誕生させた。
1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消す。5ヶ月後にイリノイ州で発見され、警察が連れてきた少年は別人だった。息子だと言い張る少年。クリスティンの訴えを聞き入れない警察。いったいウォルターに何があったのか?息子をこの手で抱きしめるまでは、決して諦めないと誓い、様々な圧力と闘うクリスティンの元に恐るべき報せが届く・・・。




監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド 製作:ロン・ハワード「ビューティフル・マインド」、 ブライアン・グレイザー「アメリカン・ギャングスター」
脚本:J・マイケル・ストラジンスキー 撮影:トム・スターン「硫黄島からの手紙」「ミリオンダラー・ベイビー」 美術:ジェームズ・J・ムラカミ「硫黄島からの手紙」「許されざる者」
衣装:デボラ・ホッパー「硫黄島からの手紙」「ミリオンダラー・ベイビー」 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 全米公開:2008年10月31日(北米配給:ユニバーサル
ピクチャーズ) 配給:東宝東和 オリジナル・サウンドトラック:ジェネオン エンタテインメント/ランブリング・レコーズ (c) 2008 Universal
Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

公式HP:www.changeling.jp


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-11-24 0:34:50 (416 ヒット)

16歳の天才女優、成海璃子が初めてコメディに挑戦した最新主演作『罪とか罰とか』の完成披露舞台挨拶が、スペースFS汐留ホールにて行われました。

どつかれ、はたかれ、体を張ってコメディエンヌの魅力を開花させた成海さんの新しい魅力満載の映画です!!  下記、舞台挨拶模様をお送りいたします。

成海:今回はアヤメという役で今までの現場とは違い、楽しみながら演じることができました。

監督:神童を観るまで成海を知らなかった。子供の表情と大人の表情ができる人を探していた。成海に会 ってみて、感心することが本当に多かった。成海は撮影中も人を観察していて、スタッフが間違った
ことをすると、それがウケたのかいつまでも笑ってる感じの子でした。

成海:脚本を読んだときは全く想像できなかったから、現場に入って演技をするのがとても楽しみだった。 撮影中はコメディと思わずに演じていた。

監督:今までのモデルケースに当てはまらないくらい変わっている映画です。始めはまじめだけど、どんど ん変わっていく、そんな面白さを感じてほしい。また、今までに見たことのない成海が見れる。4年に
1度くらいのペースで今後もやっていきたい。16回くらい撮ると成海が76歳になるころだけど、そ のころには俺はもう死んでるかもね。

成海:今回の体当たりの演技はとても面白かった。難しい演技のところもあったが、そんな時には負けたく ない!と思って頑張りました。署長やセーラー服など着たが、コスプレの趣味はありません!今後も
役があれば着るが、プライベートではやりません!

監督:とても自由奔放にやった映画が完成してとても満足してます。今までにない作品だし、今までにない 成海が見れる。びっくるする人もいるだろうけど、やわなアイドル映画ではないです。ぜひ楽しんで
ほしい。

成海:本当に楽しんで演じることができた映画でした。ちょっと浮いてる人がたくさん出てくるけど、とて も面白いので1つ1つのシーンを楽しんでください。



いまいちイケテないグラビアアイドル、円城寺アヤメ(成海璃子)が、ひょんなことから“一日警察署長”になり、コンビニ強盗事件の解決に乗り出す! 舞台演出家として数々の賞を受賞しているケラリーノ・サンドロヴィッチ監督3作目となるオリジナル脚本。え!?まさか!という笑撃の連続だ。アヤメの元カレ、刑事にして連続殺人鬼というユニ?クなキャラクタ?に新鋭・永山絢斗。段田安則、犬山イヌコ、串田和美、山崎一、奥菜恵、大倉孝二、安藤サクラ、市川由衣、六角精児、麻生久美子、佐藤江梨子ら豪華キャストが想定外のはじけた役どころで熱演するのも見逃せない。


脚本/監督 ケラリーノ・サンドロヴィッチ/出演 成海璃子、永山絢斗、段田安則 犬山イヌコ 山崎一 奥菜恵 大倉孝二 安藤サクラ 市川由衣 徳井優 佐藤江梨子 六角精児 みのすけ 緋田康人 入江雅人 田中要次 高橋ひとみ 大鷹明良 麻生久美子
石田卓也 ★ 串田和美 配給:東京テアトル2008年/110分(C)『罪とか罰とか』製作委員会     www.tsumi-batsu.com




投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-11-16 2:33:20 (423 ヒット)

第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞作品

オリジナルラストで待望の映画化『カフーを待ちわびて』

2月28日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショーに決定!


■ストーリー

時計では計れないゆるやかな島時間が流れる沖縄の小さな島で、雑貨店を営む明青(玉山鉄二)。愛犬カフーと気ままに暮らす彼の元に、ある日、幸(マイコ)と名乗る女性から手紙が来た――「私をお嫁さんにして下さい」。それは以前に明青が旅行先の神社で絵馬にほんの少しの本心を交えながら書いた、「嫁に来ないか?しあわせにします」への返事だった・・・。

■カフーとは・・・沖縄の古い言葉「しあわせ」「果報」

■スタッフ/キャスト

監督:中井庸友『ハブと拳骨』 

出演:玉山鉄二 マイコ ・ 勝地涼 尚玄 瀬名波孝子 ・ 宮川大輔 

   ほんこん 伊藤ゆみ 白石美帆(友情出演) ・ 高岡早紀 沢村一樹

原作:原田マハ『カフーを待ちわびて』宝島社刊(第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞作品)


2009年/日本/ビスタ/ドルビーSR

配給:エイベックス・エンタテインメント

■公式ホームページ

http://kafu-movie.jp


■公開表記

2月28日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー




投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-11-14 1:06:14 (432 ヒット)



『ピューと吹く!ジャガー いま、吹きにゆきます』

   http://www.pyu-to.com/

   2009年1/1(祝・元旦)より TOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行公開!

1/10(土)より TOHOシネマズ系にて全国ロードショー

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 昨年公開された実写版に続き、コミックス累計発行部数700万部

を誇る大人気ギャグマンガ、うすた京介『ピューと吹く!ジャガー』(「週刊少年ジャンプ」にて連載中)

が今度は長編アニメとして劇場公開されます。

 監督を務めるのは、『秘密結社 鷹の爪』の大ヒットも記憶に新しいFlashアニメ界のトップランナー

FROGMAN(蛙男商会)。

FROGMANによるオリジナル脚本は、謎の笛吹き男ジャガージュン市とふえ科のメンバーたちが、

伝説の笛を求めてパラレルワールドに迷い込む、「友情」「勇気」をテーマにした“「週刊少

年ジャンプ」らしい”王道ストーリー!

もちろん原作の世界観そのままに、抱腹絶倒のギャグ満載です。

真木よう子さんが声優を務めるのはパラレルワールドからやってきた、キャサリン・アルト王女役です。

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 『大ファンのジャガーさんとついに共演!真木よう子さんアフレコ取材』 

・日    時:11月9日(日)

・場    所:スタジオ・ドンファン

・参加メンバー:真木よう子さん(女優)うすた京介さん(原作者)FROGMANさん(監督)

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#今回、コラボレーションした感想をお願いします

FROGMANさん:うすたさんとはOVAでも『ピューと吹くジャガー』をやらせていた

だいて、去年から引き続きだったんですが、今回はシナリオもオリジナルだった

ので、ジャガーさんらしい笑いを意識しつつ、映画のスケール感を出さないとい

けないので、難しかったです。あらためて作ってみて、うすたさんの才能はすご

いなと思いました。

うすた京介さん:いえいえ(笑)

去年同様にFROGMANさんに辛いところは丸投げで、おいしいところだけ持っていった

形なんですけど(笑)最初にお会いしてイメージをお伝えして、あとは作っていただいて。。。

しかも真木さんとも一緒に仕事ができて、楽しませてもらいました。

真木よう子さん:最初は不安だったんですけど、FROGMANさんがとっても優しい方だったので、

楽しく演じることができました。



#アフレコは難しかったですか?

真木よう子さん:難しかったです。アニメの声優は2回目なんですけど、今回の声

優は特殊?(FROGMANさんに問いかける)

FROGMANさん:そうですね。うちのアニメは、アニメ業界ではアニメ

じゃないと言われているので(笑)

真木よう子さん:あまりキャラクターが動かないので…(一同爆笑)

いえ、それが悪いわけじゃなくて(笑)

どういう風に感情を出せばいいのか、抑揚をつければいいのか、最初は悩みました。

でも感情を抑えて、柔らかい印象で演じればいいんだと気づいてからは、

楽しめました。



#うすたさんも、難しかったですか?(騎士役として一言だけアフレコに参加)

うすた京介さん:難しかったですね。

FROGMANさん:ノリノリだったじゃないですか!(笑)

うすた京介さん:感情をどのくらい入れたらいいのかわからないじゃないですか。

役の人生まで考えないといけないので(大笑)

現場で突然振られたわりには、役作りをしました。

FROGMANさん:今回、真木さんに出てもらえるとは思わなかったので、ビックリした

んですが、真木さんは原作の大ファンということで、世界観がわかっていたようでした。

真木さんの王女役は、唯一マジメでシリアスで、それでいてボケるところはボケる

という、難しい役なので、つかむのが大変だろうなと思いました。

僕もあまり演出など細かいことは言わない方なので。

でもイメージ通りに演じてくれて良かったです。



#真木さんは、この役をオファーされた時にどう思いましたか?

真木よう子さん:かなり驚きました。絶対にやりたいと(笑)

セリフで「ジャガー」とか「ニャンピョウ」とか、自分の声で言えることが嬉しかっ

たです。



#お気に入りのシーンはありますか?

真木よう子さん:いろいろありますが、王女がジャガーの裸を見て、赤くなってなんとも言えない顔をす

るシーンは特に好きです。

FROGMANさん:やっぱりクライマックスですかね。

王女がみんなと和解して、感極まってぐっとくるところがいい。



#やはり原作があるものをオリジナル脚本で映像化するのは大変でしたか?

FROGMANさん:大変でしたね。原作もそうですが、原作のファンの方が持っている世界観

を壊してはダメですから。

でも、蛙男商会で作るならFROGMANテイストも出さないといけないし、シナリオを

何度も直して、どうしよう、どうしようと試行錯誤をしました。

うすた京介さん:僕はFROGMANさんの作品が好きだったので、そちらの作風でやっ

てくださいという感じだったんですけど(笑)

とは言っても、やっぱり見ている人はどうなのかなというのもありますからね。

でも、バランスがとれていると思いました。シナリオも完璧でしたし。

FROGMANさんの作品と、僕の作品は似ている空気があったので、フラッシュの気の

抜けた感じも(笑)、いい具合になってますね。

真木よう子さん:私は好きな漫画が映画化されるのは、どちらかと言えば嫌なタイプ

なんですが(笑)、今回のジャガーさんはファンの方が観ても楽しんでもらえると思います。



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◆原作:うすた京介『ピューと吹く!ジャガー』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

◆監督・脚本・キャラクターデザイン:FROGMAN(蛙男商会)

◆声の出演:藤原啓治、金丸淳一  真木よう子、板東英二、伊武雅刀


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-11-3 0:26:07 (436 ヒット)


英国人が最も怖いと思う映画「エクソシスト」のW・フリードキン監督を怖がらせた最強ホラー映画
ミヒャエル・ハネケ監督作『ファニーゲーム』


音楽・書籍販売大手HMVが行った調査で、英国人が最も怖いと思う映画の1位に、ウィリアム・フリードキン監督の『エクソシスト』(1973年)が選ばれた。HMVが30日、発表した。
この調査は9月19日から10月20日にかけて6000人以上を対象に行われた。【10月31日 AFP】
またハロウィン前夜、エンターテインメント・ウィークリー誌が、ホラー映画の金字塔とも言うべき「エクソシスト」(73)のウィリアム・フリードキン監督が、「見るたびに悪夢にうなされたような気分になれる」と太鼓判を押したホラー映画13本を紹介している。フリードキン監督がよく見る悪夢とは、「誰かが自分を殺そうと追いかけてくる」というリアルなものらしいが、それを反映したラインナップになっているようだ。最近のいわゆるホラー映画は面白くないと言うなか、ミヒャエル・ハネケ監督の『ファニーゲーム』とダビッド・モロー&グザビエ・パリュ監督の 『THEM/ゼム』というヨーロッパ系の2作品を高く評価している。[eiga.com 映画ニュース] 
この『ファニーゲーム』が、ナオミ・ワッツ、ティム・ロスを迎えハネケ監督自身により 『ファニーゲームU.S.A.』として更にパワーアップしてリメイクされた。W・フリードキン監督が選ぶ、最も怖い映画を上回る『ファニーゲームU.S.A.』は、12月にいよいよ日本上陸!!


『ファニーゲームU.S.A.』
明日の朝まで、君たちが生きていられるか賭けをしないか?」

湖畔の別荘で夏のバカンスを楽しむ3人家族の前に現れた招かれざる客?。
それは、純白の手袋をし、純白のポロシャツに素足を晒した2人の美青年だった。
卵を分けて欲しいとやってきた彼らは、最初は礼儀正しく振舞うが、徐々にじわじわと冷酷で残忍な本性を露わにしていく...。やがて彼らが始める理不尽な"ゲーム"。
何の罪もない、愛に満ちた家庭が純正暴力へと晒される。
彼らにはなすすべはないのだろうか。
タイムリミットの朝。ゲームの覇者となり生き残ったのはいったい誰なのか...?!



監督:ミヒャエル・ハネケ(『ピアニスト』『隠された記憶』)
出演:ナオミ・ワッツ(『キング・コング』『イースタン・プロミス』)
   ティム・ロス(『インクレディブル・ハルク』)
   マイケル・ピット(『ラストデイズ』)
   ブラディ・コーベット(『サンダーバード』)
   デヴォン・ギアハート(『changeling』)
原題:FUNNY
GAMES
US/2007年/アメリカ、イギリス、フランス、オーストリア、ドイツ/ドルビーSRD/ビスタサイズ/カラー/111分/字幕翻訳:稲田嵯裕里
提供:東京テアトル、デイライト、アミューズソフトエンタテインメント
配給:東京テアトル/宣伝協力:トルネード・フィルム 
PG-12
(C)
2007 Celluloid Dreams Productions - Halcyon Pictures - Tartan Films -X Filme
International


www.funnygame-usa.com/



12月、シネマライズにて<年末年始、特別警戒>ロードショー!


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-11-3 0:15:23 (429 ヒット)


映画 『レッドクリフ Part 1』

11月1日、日劇1他全国超拡大ロードショー

(配給:東宝東和/エイベックス・エンタテインメント)

出演・トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童(特別出演)、リン・チーリン(映画初出演)

監督 ジョン・ウー(『M:I-2』

主題歌・「RED
CLIFF ?心・戦?」/alan(avextrax)    音楽:岩代太郎 



映画『レッドクリフ』は、三国志最大の合戦"赤壁の戦い"を二部作に分けて描き、 Part 1とPart 2に分けて公開される。

11月1日公開の『レッドクリフ Part 1』は、天下統一のために動き出した曹操軍に追いつめられた劉備軍が、敵である孫権軍と結束する"赤壁の戦い"前夜の攻防戦と緊迫した人間ドラマが描かれている。金城武演じる諸葛亮、トニー・レオン演じる周瑜が曹操の騎馬軍に奇策で立ち向かう陸上の合戦が見所。

2009年4月公開の『レッドクリフ Part 2』では、長江(揚子江)において、 曹操の80万の兵士と2000隻の戦艦にわずか5万の連合軍が知略(連環の計)を尽くして立ち向かう水上戦が描かれている。絶対絶命の連合軍の結束が崩れそうになる時、周瑜の妻、小喬の捨て身の決意が胸を打つ。
Part 2では、女たちもまた、戦いの主役になる。中国を始め、アジア各国では、『レッドクリフ Part 2』は『赤壁決戦天下』(原題)として、2009年1月に公開予定。


投稿者: cinemafan 投稿日時: 2008-10-25 23:49:23 (461 ヒット)


10月9日から19日に開催された第28回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭(LVHIFF)で、「おくりびと」が観客賞を受賞しました。開催期間中に上映された36ヶ国154作品の中から観客のアンケートによって選出される賞で、このほど現地から配給の松竹に連絡がございました。同映画祭は、アジア太平洋地区の新しい映画作品に焦点を当てて紹介する国際映画祭として、ここ数年、北米や環太平洋地域の主要映画祭の中でも重要な位置を占めるようになっており、受賞者・参加者には渡辺謙(2006)、サミュエル・ジャクソン(2005)、イ・ビョンホン(2005)、マギー・チャン(2004)、チャン・イーモウ(2004)、クエンティン・タランティーノ(1998)、アン・リー(2005,1997)など多くの俳優や監督が名を連ねています。

「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭で最高賞のグランプリ、中国のアカデミー賞といわれている第17回金鶏百花賞の外国映画部門で最優秀作品賞・監督賞・主演男優賞を受賞するなど海外でも高い評価を受けており、来年2月に開催される第81回米国アカデミー賞外国語映画賞の日本出品作品にも決定しています。

 日本国内では10月23日時点で観客動員204万人を突破し、10月25日(土)から
220スクリーンでのロングラン興行として200スクリーンで引き続き上映。

 また、10月30日には150スクリーン規模で韓国でも上映が始まり、「おくりびと」ブームは日本から世界へ飛び火しながら、まだまだ膨らんでまいります。

○滝田洋二郎監督コメント

またひとつ新たな賞をいただき、まるで作品が一人歩きをはじめているようです。

映画のつくり手側にとって観客からの評価は一番嬉しいもので、日本国内外を問わず高い評価をいただいていますが、環太平洋の国々の観客にも受け入れられたことを、このうえなく嬉しく思っています。

宗教や文化の違いはありますが、死という普遍的なテーマは相通ずるものがあるんだと実感しております。韓国の釜山国際映画祭でも、観客の反応を直に受け取ることができて、とても感動しました。やはり一緒に現地の皆様の反響を体感してみたい気持ちもありますので、機会があれば、ぜひとも海外で立ち会ってみたいと思います。